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2019鈴鹿クラブマンレースRd.1開幕戦(東コース)2019/2/17

今年も始まりました鈴鹿クラブマンレース!
2月17日は鈴鹿サーキット東コースにて開幕戦が行われました。
昨年終盤は全体的に良い結果だったので良いイメージで挑みましたが...。
結果は不甲斐無く終わりました(泣


FFチャレンジクラスのシビックは4台にてエントリー。
今シーズンから規定が変わりEG6は最低重量890kg→930kg。
EK9は920kg→930kgに統一されることになりました。
また次戦から最低重量+1位30kg、2位20kg、3位10kgのウェイトハンデが義務化されます。

EG6が不利になるかと思われましたがフタを開ければそこまでの違いもありませんでした。
今後どうなっていくかはこれからですが。


#51号車EK9は事前の公式練習でも58秒台真ん中と順調に滑り出しますが、
予選で力みすぎて空回り。アタック周にS字入り口でスピン。
その後、再度アタックするもタイヤグリップ低下。58.742で予選7番手。
決勝は順調良く飛び出すもののわたくし53号車とバトル中の10周目にドライブシャフト破損でリタイヤ。
初戦を棒にふってしまいました。


#53号車EG6の私は東コースのリズムに全然乗れず絶不調。
と言うか東コースの時、毎回言うてるのでよくよく考えるとまだ東コースをマスター出来ていないことに今頃気づきました♪
予選は好調だった#57号車に引っ張ってもらい58.611で何とか予選6番手。

決勝は6位スタートで前を追いかけるもショートカットがまとめれず少しずつ遅れていきます。
水温の上昇もあってか更にストレートの伸びも悪くなり後続の#51号車に突かれるも#51号車がリタイヤ後はドライバーの集中力も電池切れ。
1人旅でそのまま6位チェッカーとなりました。


#55号車EK9は公式練習でも58.1を叩き出し好調。ミスなくリズム良く周回すれば57秒台も見えてきました。
しかし予選はベストを更新できず58.265で3番手。
それでも決勝でトップを挽回できる位置なので気合入ります。

決勝はスタートもミスなく途中激しいバトルを繰り広げますが2位を刺すことが出来ずそのまま3位チェッカーとなりました。


#57号車EG6は公式練習でもUSEDタイヤで常時58秒台を連発。若さもあり成長が速い!
予選ももう少し行けたかもしれませんが58.298で4番手タイム!

しかし課題は決勝のスタート。
練習時にもスタート練習を毎回するのですが苦手なんです。
今回も予選4番手ながらスタートで少しミスりオープニングラップで8番手まで落としてしまいます。
前車の#51号車に猛プッシュをかけるものの順位を落とした焦りもあったか7週目最終コーナーでスピン。
その後復帰できたものの1人旅で7位完走。
しかしラップペースは良く決勝もラップベスト順で行くと3番手のタイム。
今後ミスなくまとめれれば確実に上位の常連になれるはずです。

FFチャレンジ 予選結果 決勝結果

続いてフィット1.5チャレンジクラスは#57号車が1台でエントリー。
こちらも事前の公式練習でコースレコードを上回るタイムを出して好調の様子。
目指すは昨年から続く4戦連続ポールにポールトゥウィン!

予選はベストタイム更新出来ずも59.303で従来のコースレコードと同タイム!
しかし上には上が居てました。ベテランドライバーがコースレーコードを塗り替えるタイムを出し予選2番手。

決勝はスタートミスもなく滑り出しトップを猛追します。
しかし2周目のS字で後続の3位に横に並ばれそのままS字へ進入。
アウト側へ膨らんでしまいダートにタイヤを落し姿勢を乱しあわや横転の危機でしたがアクセル前回で体制を戻して復帰。
しかし順位を5位まで落としてしまいます。
その後も前車を猛追しますが東コースは抜きどころが無く接戦のまま5位チェッカーとなりました。


良い結果を望んでいただけに全体的に不甲斐ない結果に終わってしまいました。
次戦からは気持ちを切り替えてシリーズチャンピオン目指して頑張ります。

いつもサポートして頂いている皆様方及びメーカー様、当日応援に駆けつけていただいた皆様方、本当にありがとうございました。

またいつもながら飯田様、田尻様、岡田様をはじめ素晴らしいフォトを撮影していただいています皆様方本当にありがとうございました。

フィット1.5チャレンジカップ 予選結果 決勝結果

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